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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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【花咲くまにまに】ちょこっとレビュー

このゲームの制作会社の5pb.さん初の乙女ゲームと言うことのようで、オトメイトさんと似ているところと似ていないところがあるように思います
イラストレーターのredjuiceさんも多分初の乙女ゲームだと思うのですが、鈴村健一さん、櫻井孝宏さん、岡本信彦さん、保志総一朗さんに加え、脇役に宮野真守さんがいるぐらい声優さんが非常に豪華だったのが、購入判断にもなりました
今のところ、白玖(CV:櫻井孝宏さん)しかできていません

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(2013/11/21)
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まだ一人目なので参考程度に
<シナリオ>
長いです。
本当にここまで長いのは久しぶり
なので、一人目を終えて、さあ次・・・、とは今のところならない長さです
<ストーリー>
瀬崎は時代劇や日本物は好きなので、全般的に嫌いなストーリーではありません
よく舞台設定など作りこんではあるのですが、多少の説明不足があったように思います。
タイムスリップものとして、ストーリー全般に歴史上の人物が絡めてあるのですが、途中からいきなり出てこなくなったり、説明台詞のみで片づけられたり、関係性の説明がなかったり、少々説明不足な面もあるような気がします
そして、山場があるようなないような感じがしたのは、シナリオが冗長にも思えるほどのボリュームだったからかもしれません
あと、地理的距離感がないように思いました
<グラフィック>
人物設定のredjuice氏には、従来のオトメイトさんの華やかさにはやや欠けるものの、繊細さがあり、新鮮な感じがしました
ただ、男性のイラストレーターさんのせいか、男性キャラより女性キャラの方が色気はありました(一人の除く)
色遣いは渋めで非常に日本風ありながら、着崩した着物のデザインが今風でもあり、【遙かなる時空の中で】のような〝異次元の日本の過去〟へのタイムスリップでもないようなリアル感もあったように思います(時代考証的なリアル感ではなく)
背景も細かく描いてあるうえに、会話画面がバストショットより上半身ショットの方が多いため、PS2などのTV画面でするゲームだったのかと思いそうになるほど、画面が細やかでした
ただ、スチル絵は数は多いのですが、redjuice氏のイラストスチル以外はあまり乙女ゲーム的ではなかったように思います

このゲームは、ストーリーもビジュアルも糖度がやや低めですし、波瀾万丈と言うほど変化に富んだストーリー展開もないので、好みが分かれるところかと思いますが、和風が好きな人や、じっくりと乙女ゲームに取り組みたい人にはお勧めかと思います
また、近いうちに続きをするつもりです
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