プロフィール

瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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【DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD】 中途半端レビュー

2012年10月に発売された【DIABOLIK LOVERS】の続編にあたる今作、瀬崎的には【DIABOLIK LOVERS】より進めることが出来ました
前作6人であった攻略人数が、今【DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD】では10人と多すぎて、攻略したのは
逆巻スバル CV:近藤隆さん
逆巻シュウ CV:鳥海浩輔さん
逆巻レイジ CV:小西克幸さん
無神ルキ  CV:櫻井孝宏さん
の4人で終わってます

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【DIABOLIK LOVERS】はシチュエーションボイスCDだのキャラソンだのアニメだのとメディア展開が多種多様ですが、あまりに多すぎて瀬崎的にはやや引き気味でついて行けていません
特にキャラソンは、本当に瀬崎はダメです。
その声優さんがどんなに好きでもです

ま、閑話休題

前作【DIABOLIK LOVERS】は以前当ブログでも取り上げた際に書きましたが、吸血鬼と吸血鬼には超ご馳走な血を持つ少女との、ある種のサド+マゾ的かつエロティックな歪んだ愛の形を主題としていたことから、ストーリー自体が何かドロドロとした無機質な感じであったり、ゲーム音声システムにダミーヘッドマイクシステムを組み込んであるため、吸血シーンが生々しいと言うより、痛々しいような感じで、瀬崎はあまり好きではなく、実際、2人目途中で放り出してしまっています
では、なぜそのゲームの続編である【DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD】を買ったかと言うと、櫻井孝宏さんが敵役として出ているからです
櫻井さんも宮野真守さん同様、キレ系から王子様まで色んな役柄をこなせる声優さんですが、瀬崎は櫻井さんのS声って好きなんですよね~

なので迷いはありましたが買ってみました
で、櫻井さんのキャラは1周目はできないので、逆巻兄弟の一番末と言う設定のスバルから攻略。
前作では全くと言っていいほど触っていなかったキャラなので、探るような感じで進めてみました。
確かに〝吸血愛〟なんて銘打ってるので、そのようなシーンはしょっちゅうありましたが、前作のようながつがつした感じはなく、吸血シーンさえなければ〝ちょっと暴力的な恋愛〟と思えなくはないし、吸血シーンも前ほど痛々しい描写もなかったように思えました
Happyendとnormalend、badendと言うかunhappyEndの3ルートがありますが、シナリオが細切れでやたらとロード時間を食うのがゲームシステム的には問題でした
近藤さんのスバルは、口調は乱暴だけど、実は繊細でぶっきらぼうな優しさが凄く伝わってきて良かったですね
鳥海さんのシュウは、すべてに倦んでいて、虚無的な態度をとっていて、終盤あたりまでかなり冷酷に思えましたし、happyendなんですが、結局逃げたんじゃ、とも思ったり
小西さんのレイジは、シュウルートでもそのような描写はあったのですが、兄であるシュウに対して鬱屈した思いを持っていて、そのためにいろいろ画策するのですが、妙に生真面目な感じが面白かったと思いました
シュウとレイジは互いのルートの帰結が二人の関係の清算となっていて、各ルートによって微妙に解釈は違うので、続けてすると面白いかと思います
櫻井さんのルキと、その弟たちは、逆巻兄弟ルートでは酷い言い方をすれば〝当て馬〟で、ただのお邪魔虫かただのおせっかいみたいな扱いなのが酷い
無神兄弟ルートでは、その存在の成り立ちが説明されますが、ルキルートでは黒幕の意図は不明瞭なままでした(一応は説明されてましたが、?な感じでした)

残る6名は、いつかしようかな、と
でも、前作より、いろんな意味でやりやすいゲームだと思っています
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