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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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ものすごく今更レビュー【うたの☆プリンスさまっ♪】

まー、ほんとに今更なんですが、何を思ってか、買ってから一人目途中で放置(ミニゲーム要素が出来なかった)していた乙女ゲーと言えばコレ!的な【うたの☆プリンスさまっ♪】をごそごそ積み重ねた放置ゲームの山から発掘して、ちょこっとやってみました
超有名なゲームなので、今更レビューなんてしたところで意味ないんですが、ま、瀬崎にしてはよくやった方なので、ちょこっとレビューを

うたの☆プリンスさまっ♪ 限定版「シャイニングBOX」うたの☆プリンスさまっ♪ 限定版「シャイニングBOX」
(2010/06/24)
Sony PSP

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最後まで攻略できていないので、限定レビューです

まず最初に、本当の主人公は若本規夫さんの演ずるシャイニング早乙女だってのは、よーくわかりました
初っ端から暴走気味の若本さんのパワフルボイスにはただただ、呆れ返るというかなんと言うか(笑)
時々微妙に〝乗り切れてないのかな?〟と言うシーンもありましたが、いつもキレッキレな口調のシャイニング校長が、たまに素でしゃべる時があって、それはもう何というか貫禄があって、出演声優さんたちはベテランさんが多いんですが、なんか〝若さ〟を感じてしまったりしました(下手と言う意味ではなく)

ストーリーは作曲の才能がある主人公が1年間だけのアイドル養成学校に入学し、パートナーとなったアイドルコースの〝プリンス〟と卒業ライブで優勝をすることを目的に、さまざまな苦難(私にとっては月末のミニゲーム試験)をともに乗り越えて行く・・・、と、少年ジャンプのような『努力』『友情(恋)』『勝利』な王道的展開です
一応、恋愛禁止と言う大前提があったりするのですが、Badend用のフラグみたいなもので、HappyEnd狙いの場合には意味は最初からありません

<ストーリー>
割合淡々と毎月のイベントがこなされていく感じで、月末テストになる4種類のテストのうち、演奏とリズムのミニゲームの月は、かなりクリアに時間がかかりましたが、ストーリー自体の長さは短い方かと思います
<ビジュアル>
瀬崎の持っているゲームのバージョンが古いのもので、スチル画がアニメ絵で、倉花千夏さんのパステル調の色遣いの素晴らしさが、ゲーム内では全く生かされていないので、ビジュアル的にはかなり残念でした
同じゲームでも別のバージョン【うたの☆プリンスさまっ♪Repeat】だったら、もう少しはましだったのかな?
<キャラクター>
攻略したのは以下の4人です
聖川真斗   CV:鈴村健一さん
一十木音也  CV:寺島拓篤さん
一ノ瀬トキヤ CV:宮野真守さん
神宮寺レン  CV:諏訪部順一さん
キャラクター(CV含む)として一番よかったのは、一ノ瀬トキヤ、曲として一番良いなと思ったのは聖川真斗でした
ただ、聖川真斗の曲は良いのですが、当たり前と言えば当たり前ですが、どの声優さんより宮野さんがのびのびと歌っている感はありました。
ただ全曲いわゆる中二病みたいな詞で、こんな詞の歌でデビューするアイドルはいないんじゃない?とか思ったり
ストーリー展開は一ノ瀬トキヤがよかったかな
宮野さんの演技の幅にはいつも瞠目してしまうのですが、先日まで放送されていた【ガッチャマンクラウズ】でのベルグカッツェのようなキレ演技から、この一ノ瀬トキヤのようなクールビューティ―も決して無理も感じないのが凄いなと、今回も思いました

主人公(プレーヤー)の名前が固定されているおらず、台詞の中で主人公の名前を呼んでいる〝妙な間〟は、ゲームに集中できなくなるので瀬崎は好きではないので残念でした
一般的にはどうなのかな?
確か【三国恋戦記】とかは、デフォルトネームを選んだらキャラがその名前を呼ぶ、と言うシステムになっていたように思うのですが、全部のゲームもそうしてくれないかな・・・

色々とバージョンがあるこのゲームですが、鈍い瀬崎にはミニゲームが鬼門でちょっとキツメです
声優さんも豪華だし、ビジュアルやキャラクター設定も好みではあるのですが、続けるかどうかは保留します
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