プロフィール

瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【DIABOLIK LOVERS】 つまみ食いレビュー

【DIABOLIK LOVERS】は、豪華な声優さんを配役した、音声システムに重きを置いたゴシックホラーテイストの乙女ゲームと言うことで、売り文句は“ドSなヴァンパイア兄弟から吸血(愛)される”とか
 現時点で1人目逆巻アヤト(CV:緑川光さん)を終了しました
 最近流行りのダミーヘッドマイクシステムは、全般的なものではなく、要所的に使用しています
 1人目終わって、簡単な作品レビューです
 結構辛口になってしまったので、未プレイの方は要注意の上、お読みください  

 とりあえず、このゲームはCERO『C』(15歳以上)ではなく、CERO『D』(17歳以上)または『Z』(18歳以上限定)じゃないかなぁ

 ヴァンパイアの吸血行為は、いわゆる性行為を象徴するとの説があるのですが、このゲームは、その意味合いが非常に強調されているように思います
 それ自体は別にどうと言うこともないのですが、その点を強調する(ような脚本にする)ことにより、このゲームの主題が全く意味が分からない状態で、とりあえず『オトメイトの作品か?』と疑問符もなきにしもあらずでした

 このゲームのシステムは、共通のプロローグが終わるといきなり個別ルートに分岐し、個別ルートはべBESTENDINGならば3章で、それぞれの章が10個程度の短いシチュエーションから構成されています。
 その章ごとのシチュエーションが短くて、物語の継続感が非常に乏しいし、シチュエーションの締めがいつも同じパターンで、次のシチュエーションには持ち越されないので、話が進んでいるのか進んでいないのかわからない
 個別ルートに入ると、他のキャラクターとの絡みもほとんどありませんので、ほとんどが主人公と相手だけで話が進んでストーリーに広がりがないし、分岐した時点から、ひたすら吸血しているので、声優さんの、吸血するときの舌なめずりとか“ん”とは“はぁ”とか、ある程度進むと、キスしている(らしい)“ん”とか“ふ”とかばっかり聞いてる感じがしました
 このゲームには同時展開で先行発売されたシチュエーションドラマCDの補完なのかな、とも思ったりします
 瀬崎は、このシチュエーションCDは聞いてないので、結構置いてきぼり感もなきにしもあらず・・・
 登場人物のビジュアルは個性的で、色遣いも淡色やグラデーションを効果的に使っていて、なかなか素晴らしいのですが、30余りのシチュエーションがありながら、スチル画面数が少ない
 クインロゼさんの記事で、まず、声優さん有りき(声優さん頼み)のゲームだと書いたことがありますが、この【DIABOLIK LOVERS】も、その傾向がかなり強いように思います
 “ドSなヴァンパイア兄弟から吸血(愛)される”んじゃなく、ドメスチックバイオレンス(主に声のDV)のシチュエーションばっかりだったように現時点では感じています
 
 
スポンサーサイト

<< 『もっと×2 アイをチョウダイよ in大阪~featuring華ヤカ哉、我ガ一族~』 | ホーム | 【24時の鐘とシンデレラ】キャラレビュー ライナス・ランドール >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。