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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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【源狼 〜GENROH〜】つまみ食いレビュー

 現在6名中2名が終了しました
源義経 CV:立花慎之介さん
武蔵坊弁慶 CV:津田健次郎さん
 個別ルートの感想は、また別に
 ここでは、2キャラ終了後、瀬崎が感じたこのゲームの特性をレビューします

 このゲーム、史実であるところの源平合戦、一部史実の義経伝説等を題材にしているため、前回のレビューで書いたように、結構、ストーリー自体に意外性や自由度がなく、【二世の契り】の時のような、ファンタジー感も少ないです
 それから、後半の個別ルートが、一章に選択肢が1個程度しかない(0の章もある)ので、ずっとストーリーを追う形になり、既読飛ばしができない後半が結構長く感じました
 選択肢の多いゲームに比べ、ヒロインに感情移入はしにくい反面、ストーリーそのものに没入してしまい、ゲームが終了した時には、恋愛ゲームの達成感より、長い小説の読後や、長時間ドラマを観終わった後のような気持ちになりました
 
悲劇性が高い史実をもとにしていますので、ゲームを終えてすっきりしたか、と言えば、ちょっと微妙かな?
 何回か涙が出そうになりましたし、逆にくすくす笑ったりもして、喜怒哀楽、全てが盛り込まれています

 ストーリーは詰め込み過ぎなぐらいで、各キャラクターのキャラ立はしっかりしていますし、声優さんもベテランさんが多いので素晴らしい演技が聞け、音楽は単調に感じる時もありますが、テーマ曲の東儀秀樹氏の『月満夜』が非常に効果的に使用されています
 スチルも、好みの差はありますが、数も画質も十分だと思います

 このゲームは、非常に時間がかかるし、甘いセリフ、ラブラブな展開(【STORM LOVER】みたいな)がお好きな人には、このゲームはキツイかもしれません
 それに、精神状態が健全でない時に、特に悲劇性の強いルートをすると、ちょっと落ち込むかもしれません
 でも、瀬崎は『ま、一度やってみて』と、人に勧められるゲームだと思います
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