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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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つまみ食いキャラレビュー【バクダン★ハンダン】残り4人まとめてup(酷)

【バクダン★ハンダン】全キャラ終了しました
この4人は、ほぼ一気にした(しないと途中放棄しかねなかったような)ので、ちょっと記憶がごちゃっとしてしまいました・・・

調辺歩 (CV:成田剣さん)
芽御師航大 (CV:森田成一さん)
若狭永遠 (CV:梶裕貴さん)
魅神真 (CV:鈴木千尋さん)

では、upしてなかった残り4名のキャラレビューをまとめて

正直言って、一番最初に攻略した士道昴流(CV:鈴村健一さん)が一番萌えた(萌えてしまった)ので、以降、萌えゲージは盛下がる傾向が否めませんでした
瀬崎的には、1位:士道昴流、2位~3位該当なし、4位:卜部君麻呂・若狭永遠・芽御師航大、5位:御手洗流星・魅神真・調辺歩、でしょうか?
キャラ、個別ストーリーともに気に入ったのは士道昴流のみで、卜部君麻呂以下は全員声優さんで萌えポイントあり、それに加えて、芽御師航大、若狭永遠はストーリーが良かったこと、魅神真はこのキャラのみ真相がわかるからです
とは言え、どのキャラクターも、個別ルートストーリー、全体シナリオそのものはきちんとしてますので、『(乙女ゲーム的に)萌えたい!!』とか思わず、ストーリーのみを追うのであれば十分楽しめるゲームだと思います

調辺歩 (CV:成田剣さん)
このブログは犬夜叉の殺生丸×りんの二次小説置き場として始めたのですが、殺生丸の時の成田さんと、この調辺歩の成田さんとは、かなり年齢差を感じました(当たり前
相変わらずの大人の魅力満点の理知的な声質で演じてられて、また、成田さんの演技とキャラクターの風貌が非常にマッチしているので、シナリオ自体はとても面白く、さくさくと進められました
ただ、下手をすると小学生に見える容姿の17歳主人公に対すると、32歳と言う割にはうらぶれたオヤジ的な渋すぎる風貌が、どうしても気になりました(士道昴流もあの容姿で22歳なので、+5歳ぐらいは老けて見えるキャラが多い)
基本的には、年齢差、身長差カップル好き(殺りんなんて最たるもの)なんですけど、瀬崎のmyBestゲームの【二世の契り】の刀儀兼久(多分実年齢50歳半ば、ビジュアル的には60歳半ば過ぎ)の時にも感じた感覚なんですが、ビジュアル的な年齢差にある程度の限界があるようです
ちなみに瀬崎はロリではありませんので、年齢差カップルは精神的、かつ、ストイック&寸止め、将来的なものです

芽御師航大 (CV:森田成一さん)
オタクで引き籠りでゲーマー・・・、を体現したビジュアル的キャラ設定は、突っ込みどころ満点ですが、でも、結構このキャラクターのシナリオは面白いと思います
このゲームの登場人物は、主人公以外ある共通点があるのですが、その中で、長い期間、心に深い傷を負ったままなのが航大であり、苦しみ続けているのも彼で、ゲームの中でそれが明らかになり、ようやく自分でそれを克服しようとしていく姿勢は、ゲームをして行く上で好ましいものです
その過程で、どんどん口数が多くなり、感情表現も豊かになるのですが、ビジュアルが陰気ちゃんなままので、スチルがそんなに多くもないため画像的印象では思ったより変化がないようにも思います

若狭永遠 (CV:梶裕貴さん)
梶さんの演じられるような、こどもや年下キャラクターは苦手は瀬崎は、梶さんの登場するゲームは結構持っているのですが、ルートを最後までしたのは初かもしれません
やっぱり、最初は年下+アイドルと言う瀬崎的苦手フラグが立っていたので、隠しを除く最後にplayをしたのですが、例によってビジュアルは置いといて(笑)、ストーリーは『ええ子やん、この子』の一言に尽きます
社会生活でヤサグレちゃってる瀬崎には眩しいよ、永遠くん

魅神真 (CV:鈴木千尋さん)
隠しキャラ(って程じゃないけど)で、全キャラ攻略後に可能になるこのキャラのルートのみ、このゲームの真の謎が明かされます(細かい謎は残りますが)
ビジュアル的には設定上どうしても仕方ないのかもしれないけど、服装を何とかしてくれたらポイントupもあったかな、とも思いますが、微妙にモブ臭が・・・
このキャラの設定は非常にシビアなもので、だからと言って全部理解できるかと言うと無理だと思いますし、主人公もそんな感じでしたので、そう言う風にシナリオ設定がしてあるのだと思います
真が、まっすぐで機転もきく主人公のことを好きになるのはわかるのですが、主人公が真に対して好意を持つようになるきっかけが、他のキャラよりストーリーが短いのでわかりにくく、瀬崎には同情と恋情を混同しているようにさえ見えました
鈴木千尋さんも、瀬崎はあまりplayしないようなキャラクターの担当されることが多いので、今回じっくり演技を聞くことができ、その感情のほとばしるような熱演には引き込まれました

このゲームは、点数をつけるとしたら100点満点のうち、シナリオ75点、キャラクター55点、スチルビジュアル70点、総合的には70点でしょうか
このゲームは糖度が低いので、やっぱりエンディング後の後日談スチルが欲しかったな
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