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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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つまみ食いキャラレビュー【バクダン★ハンダン】①士道昴流

初っ端から余談で申し訳ないですが、このゲーム、皆さん【バクダン★バクダン】だと思ってませんでしたか?
正解は【バクダン★ハンダン】(漢字で書くと【爆弾★判断】)です
瀬崎は完璧にそう思っていて、攻略サイトさんを検索する際、『バクダン★バクダン』『攻略』と入力してたので、なかなかヒットせず(当たり前)、『あれ、全然売れてないの?』とか失礼なことを考えていたら、別のゲームで見させていただいていた攻略サイトさんが検索されていたので、そこを見ていくと、そのサイト主さんもそう思っていた、と書いておられて、初めてようやくパッケージを見直して瀬崎はわかりました

キャラデザイナーが【逆転】シリーズの岩元辰郎さん、プロット監修に安孫子竹丸さんと言う推理作家さんが入っておられること、また、協力に稲船敬二さんと言うカプコンのゲームに多くかかわったゲームクリエーターさんが入っていることからして、どう考えても従来のIDEA FACTORYさんの制作ゲームの色合いになる訳がない!

前回、超つまみ食いレビューで書きましたように、このゲームは、乙女ゲームとしてするのではなく、アドベンチャーゲームに乙女要素があるゲームと考えるのが妥当かと思います
ですので、恋愛ゲームじゃないとイヤと言う方にはお勧めできない部分がありますが、ゲームとしては面白いと思います
特に【逆転】シリーズがお好きな方には推薦します

士道昴流(CV鈴村健一さん)終了しました

瀬崎はあまりゲーム業界には詳しくないのですが、このゲームの制作協力として名の上がっている稲船敬二さんと言う方のWikiに載っているぐらいの有名な発言『どんな判断だ!』と言うのが、このゲームのコンセプトワードになっていますが、これは、【逆転】シリーズの『異議あり!』とか『くらえ!』とか『これだ!』、に該当するもので、【逆転】シリーズが大好きな瀬崎には馴染みやすいものでしたが、乙女ゲームしかしない方には、ちょっと唐突に思われるゲームシチュエーションかもしれません

ストーリーはは中だるみもなく進み、推理パートは難しくもなくあからさま過ぎず、恋愛(的)パートも控えめの表現ではありますが、ご都合主義的な急速展開もなく、違和感なく最後までゲームをすることができました

士道昴流は、ファッションセンスが(失礼ながら)珍妙ともいえるキャラクターの中で、一番まともなファッションセンスとルックスをしています
そんな外見の士道昴流を、鈴村さんが生真面目で男らしく、また、落ち着いた頼りがいのある大人の魅力満点で演じておられ、今までゲームで攻略したことのある鈴村キャラの中で、一番カッコ良くてリアル感もあり、健全系キャラなのに、陰険キャラ好きな瀬崎でも惚れました

一巡目のセリフ等から類推する限り、その他のキャラクターはかなり屈折していたりしてそうなので、この士道昴流のまっすぐさは貴重なのかも、と思ったりもしています

でも、やっぱり17歳と22歳の警部補(この年齢で警部補なのでエリート、キャリア組だと思われます)の恋愛は、リアルでは学校卒業まで我慢しないと、条例違反なんじゃ、とか思ってしまうのが瀬崎の朴念仁さの表れですね



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