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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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【十三支演義】~偃月三国伝~停滞中+脇役あれこれレビュー

【十三支演義】~偃月三国伝~は、あと張飛を残すだけなんですが、仕事が忙しかったことと、今の精神状態と言うか、もともとと言うか、三国志の中で一番好きじゃない張飛で、元気(過ぎる)系かつ、非知性派のキャラクターが痛くて止まってしまいました
CVの岡本信彦さんは、非常に今乗ってらっしゃる声優さんで、また、瀬崎のBEST GAMEである【華ヤカ哉、我ガ一族】の雅さまでは、年下キャラが好きではない瀬崎が、あっさり捕まってしまった素晴らしい演技力の方なんですが、このゲームでは“こども”劉備役の石田彰さんといい、瀬崎にはどうしても受付られない部分が・・・

で、代わりと言ってはなんですが、このゲーム、脇役に非常に素晴らしい声優さんを使っているので、それを少し書いておきたいと思います
以下は脇役の一部で、攻略キャラではありませんが、それぞれベテランの方々が、非常に味わいのある演技をしてらっしゃいます
・張世平 CV:藤原啓治さん
・夏侯淵 CV:浪川大輔さん
・呂布 CV:沢城みゆきさん
・袁紹 CV:平川大輔さん
・袁術 CV:伊藤健太郎さん
・公孫賛 CV:浜田賢二さん
・馬超 CV:杉田智和さん
ネタバレと言うほどではありませんが、一応隠しておきます

張世平 CV:藤原啓治さん
主人公関羽の育ての親であり、武術の師匠、また、一族の長たる劉備の傅役兼一族のまとめ役、といった役どころなので、ストーリーの展開上出番が多く、中盤あたりまでは特に説明役的な役どころです
藤原さんは、アニメをあまり見ない私が良く知る数少ない声優さんで、昔、アニメフェスで『エウレカ7』のホランド役の生アテレコを見た時、あまりの演技力に画面も見ずに、ぼけっと藤原さんを見ていた記憶があります
今まで瀬崎がしたゲームには、藤原さんが出演されていたものはほとんどなかったので、今回、かなりたくさんの藤原さんの頼りがいのある、力強いお声が聞くことができて、そういった面でも、このゲームをやったかいがあったな、と思っています

夏侯淵 CV:浪川大輔さん
このキャラは、夏候惇とニコイチのような設定でありながら、夏候惇のような柔軟さを持ちえず、進む強さをもった夏候惇に対し、留まる悲しさを持ったキャラクターでした
当然ながら“魏”の曹操、夏候惇のストーリーに出番が多く、センシティブな性格が彼の悲しさを助長させてしまいます
そんな彼の敏感すぎるぐらいの感受性の強さを、浪川さんが熱演されていて、セリフとかは本当に酷いんですが、最後まで惹きつけられるものがありました
彼は攻略キャラではありませんが、対の存在である夏候惇ルートを攻略後、彼のサイドストーリーが見ることができます
これは、マジで泣きます

呂布 CV:沢城みゆきさん
呂布と言えば、三国志の中でも超が付くぐらいの豪傑武将ですが、このゲームの中では色っぽい女性です
ま、乙女ゲームの常として女性の登場人物は少なくて、主人公以外は、この人と愛人の貂蝉(♀)ぐらいなので、沢城さんの過剰なぐらいの色っぽい演技も苦ではありませんし、キレた時の狂気に満ちたセリフが非常に素晴らしいです!

袁紹 CV:平川大輔さん
史実で、いわゆる“ええしのボンボン(関西弁w)”なので、見た目も言動もそういった感じ何ですが、ほとんどのストーリーで、これも史実(三国鼎立前は曹操の最大の敵だった)に基づいてかラスボス的な役どころになっています
良い人かな、と思ってたら卑怯だったり、豹変したりして、平川さんの演義の幅が楽しめるキャラクターです
これもサイドストーリーありますが、でも、まだ見てません

袁術 CV:伊藤健太郎さん
伊藤さんと言えば、【金色のコルダ】の土浦梁太郎のイメージで、元気系に分類されるのかな、と思ってましたが、今回は男気のある、スポーツマンタイプと言うより、リーダーと言った感じの演技をされていたように思います
このキャラは、ストーリーのルートによっては、善悪が真っ二つに分かれたり、末路も全然違うので、ルートごとに『あれ?今度は良い人?』とか、ちょっと戸惑ったりしました
でも伊藤さんの声質って、“男らしい”ってより“漢らしい”と言う字面が合うな、と思っています

公孫賛 CV:浜田賢二さん
私の浜田さんのイメージは、【遙かなる時空の中で3】の平知盛であり、銀こと平重盛だったりするのですが、このキャラはキャラクター設定通り、そこそこの年齢なので、それにあった、落ち着いた理知的な演技をされています
この方の声の音域の広さについては、いつも驚かされます。
正直言って、この公孫賛のセリフを聞きながら、知盛の化生めいた艶っぽさなど微塵も感じませんでした
そこが、ちょっと残念かな

馬超 CV:杉田智和さん
ビジュアル的には、かなり上位なんですが、完全につけたしで登場しているのが、なんとも残念なキャラクターです
杉田さんがもったいない
サイドストーリーありますが、やっぱり、キャラ設定上も杉田さんも超もったいない!!
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