プロフィール

瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つまみ食いレビュー【十三支演義】~偃月三国伝~⑦

ちょっとのお休みの後、趙雲編を再チャレンジ中
趙雲は天然タラシ(酷)系らしく、素で赤面セリフを言ってくれてます


趙雲編は多分主人公の“出生の秘密”が明かされるのだろうな、と、思いながら、ただ今6章です

ネタバレではありませんが、ちょっとしたネタを

6/4 0:15趙雲編終了~

趙雲編、生真面目なストーリーでした
元気系の印象が強かったCV鈴村健一さんの、抑えた演技は初めてで新鮮な感じがしました
途中まで天然口説きまくりで、ルートに入ってしばらくしたら、もどかしい感じかな?
他のキャラルートでは脇役で出番が少ない人が、このルートでは出番が多いので、それはそれでよかったのですが、物語がいまいち盛り上がりに欠けたような・・・?
ビジュアル的には、趙雲のビジュアルは好きですね~
でも、やっぱり、瀬崎は魏の二人

以下はコネタです

趙雲がいわゆる偃月刀をもって戦うんですが、これは違うかなぁ?
普通、騎馬を能くする武将は、少なくとも槍系の武器だと思うんですよね
日本の武将でもそうですが、馬上からリーチの短い刀を振り回しても、敵に当たらないし、脇があいて危ないんですよね
主人公が長刀(なぎなた)なこと、槍では画面には収まりが悪いことも関係しているのかもしれませんが、ねー
戦国〇〇みたいな対戦ゲームでも、刀を使ってることが多いんですが、基本的に武将は刀は指揮棒代わりに使ってたみたいです
接近戦は当然刀なんですが、武将がそんなものを使うってことは、相当危ない状態だと思いますので、攻撃と言うより防御かな?


一般的な乙女ゲームなどのセリフで、セリフでのシナリオを進めることを主とする形式のゲーム全体のお話です

多くの分岐ルートのある物語の場合、ルートによっては敵味方が変わったり、登場人物が変わったりするのですが、そうなると、シナリオが多量になり、セリフ量も多くなります。
そうなると、どのルートでも使える(使いまわしのできる)セリフが多くなりますが、どうしても、戦う相手などの固有名詞を入れなければならないキーポイント的なセリフは避けられません
でも、シナリオ量には限界もあり、場合によっては“近い状況のセリフ”を使うこともあります。
で、当然、このゲームもそのケースはあります
今までplayしてきた過程においても、多少の違和感のあるセリフはありましたが、このルートで、初めて“全く違う敵の名前の入ったセリフを言う”場面がありました
脇役の説明的なセリフですが、このゲームの趙雲ルートをする時に見つけてみてください
スポンサーサイト

<< つまみ食いレビュー【ひとふた奇譚】 | ホーム | つまみ食いレビュー【十三支演義】~偃月三国伝~⑥ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。