プロフィール

瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つまみ食いレビュー【BROTHERS CONFLICT Passion Pink】

つまみ食いレビュー【BROTHERS CONFLICT Passion Pink】

平成24年5月17日に発売されたばかりの2部構成の“親の再婚で急にできた13人の義理の兄弟たちとの恋愛”ゲーム【BROTHERS CONFLICT】のうち、先に発売となった【Passion Pink】のつまみ食いレビューです
今回は、なにせ人数が多いので、気になるキャラや声優さん順ではなく、兄弟の上から順に攻略して行こうかな、と思っています
現時点では、興津和幸さん演じる長男の朝日奈雅臣のみ終了しています
以下、ゲームの簡単なレビューです

このゲームは義理の兄弟13人のうち幼児1名を除く個性豊かな12人との恋愛模様のゲームです
乙女・恋愛ゲームは、当然ながら逆ハーレムが基本ではあるのですが、このゲームは、住居が同じ(一部除く)なので、文字通り逆ハーレムそのまんまです
メディア展開先行で、私はそちらも読んでいたので、キャラクターの区別はつきますが、全く無知識でこのゲームをしたら、最初は結構混乱するかもイラストレーターさんの描き分けには敬意を表したいと思います

ゲームシステムは、どこかで見たような(笑)、シュミレーションパートとイベントパートに分かれ、それぞれのパートでの選択肢如何により、好感度が変わるそうです。
ゲームシステム自体は非常に簡単かつ容易で、逆に簡単すぎて冗長と感じる上に、個別イベントが少ないように思いました
6人攻略中1人目でそれを感じるので、残り最後までいけるかどうか・・・

メディア展開の方で知っている主人公は、恋愛面は別として、感情もはっきりしている好感のもてる女の子ですが、ゲーム版ではこういうゲームの特性として、個性があるようで実はないのと、恋愛感情も曖昧のような気がして、感情移入はしにくいかな、と感じました
そんな女の子が、ここまで美形ぞろいの義理の兄弟たちに求愛されるのは、逆にこの兄弟たちの恋愛資質(スキル)の低さを感じなくもない設定でした

まあ、まだ一人目だけなので、その判断は早計かもしれませんが、私個人としては、攻略人数は適当でいいので、個性や設定、イベント、シナリオが充実している方が魅力を感じます
シュミレーションパートのある恋愛ゲームは、どうしても入力の手間や時間がかかるので、イベント数が少ないのはどうかな、とは思います
このゲームのイベント数は極端に少ない、とは思いませんが、声優さんの人数や演技に、かなりおんぶにだっこしている企画だとは思っています
でも、第二部にあたる【Brilliant Blue】も買うとは思いますが


キャラクターレビューは、兄弟まとめて後日に
スポンサーサイト

<< 【三国恋戦記~オトメの兵法~(PC版)】 キャラクターレビュー魏編 | ホーム | 【三国恋戦記~オトメの兵法~(PC版)】 キャラクターレビュー蜀編 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。