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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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【三国恋戦記~オトメの兵法~(PC版)】 キャラクターレビュー蜀編

前回掲載したように、PC版【三国恋戦記~オトメの兵法~】の再チャレンジで、全キャラ攻略を終了しました
つまみ食いや、途中放棄ばっかりしている瀬崎にしては、我ながら珍しいと思うのですが、これも、もともとの三国志フリークと、豪華ベテラン声優陣のおかげかと思います
2年ぶりですが、今回も結構楽しめました

【遙時】と同じく、このゲームでの主人公が飛び込む世界も“三国志に似ているが、史実の三国時代ではない異世界”と言う設定です。そのへんは、もしかしてコアな三国志フリークへの遠慮かな
とは言え、以前に書いたように、そこかしこに史実に似た、もしくは、そのままの人名、地名、戦名がでてくるので、『たかがゲーム』と思っていても、それなりの知識がある人間には、突っ込みところ満載でした(良い悪い別として)

隠しを含む十人のキャラクターのうち、やはり孟徳=曹操(CV森川智之さん)が、一番好きでした、
あと、史実的にはあまり好きではない雲長=関羽(CV櫻井孝宏さん)はストーリー的に良かった(櫻井さんはもともと好きです)
公瑾=周瑜(CV諏訪部順一さん)、仲謀=孫権(CV森久保祥太郎さん)は今回、初めてplayしましたが、好きなストーリーでした
諏訪部さん、艶系voiceでしたし

では、10人いるので、国別にざっくりとキャラクターレビューをしていきたいと思います
追伸:5/12up時に子龍を忘れていたので、5/13追加しました

キャラクターレビューの前に、主人公のレビューを
この主人公、“どこにでもいる普通の女子高生”って設定ですが、普通の女子高生が、戦乱の時代に、いくら不可思議な本の助けがあるからって、あそこまではできません
このゲームの、一番の突っ込みどころは、そこかもしれないかも

キャラクターレビューは、パッケージの表示順です

【玄徳】CV三木眞一郎さん
玄徳=劉備玄徳は、史実では“徳の人劉備”ですが、このゲーム上では、仁義の人に近いかな?見た目も言動も、優しいみんなのお兄さんって感じです
ドラマも破綻なく進み、第一攻略キャラクター向けです
三木さんは、こういう熱血漢的な役柄は特にはまっているので、本当にカッコよくて、史実では好きではない劉備玄徳が好きになってしまいそうでした
万事に抑制の利いた言動の玄徳ですが、ラブシーンは、全10キャラクター中、玄徳か仲謀が良かった

【雲長】CV櫻井孝宏さん
雲長=関羽雲長は、史実では神様(関帝廟の主神)にまでなった“義の武将・関羽”ですが、このゲームに置いては、そう言った印象はありません
ひたすら玄徳に尽くす武将で、史実では参謀的なものも諸葛孔明参戦前はしていたしたようですが、それもなく、“玄徳至上主義”に徹しており、ひたすら盲従している感がありました。
キャラクター設定が黒ずくめであり、また、CVの櫻井さんも、瀬崎が好きな(笑)陰のある落ち着いた声色で演じておられるので、全体的に沈鬱なイメージがありますが、このキャラクターは他のキャラクターに比べ、主人公と非常にかかわりが深い設定なので、それも彼のストーリーに深みを与えています
このキャラクターは、必ず攻略した方が良いですまた、このゲームのキャラクター設定では、後述のもう一人とともに“割を食ってる”キャラクターと思います

【翼徳】CV保志総一朗さん
翼徳=張飛翼徳(益徳)は、史実では勇猛無比の武将として名をはせ、特に“長坂橋大喝”のエピソードは有名です、このゲームでもそのエピソードが扱われています
史実でもこのゲームでも、正直に言うと“ただの暴れ者”的なイメージが強く、好きなキャラクターではありませんでした
そのような性格になったのは、生い立ちのせいである、と言う感じでしたが、どうにも、ね・・・
保志さんの演技力は全く申し分ありませんが、淡々とエンディングまで進めてしまいました

【子龍】CV石田彰さん
史実の趙子龍=趙雲は、劉備・関羽・張飛、諸葛孔明に次ぐ有名な蜀の武将で、史実での“長坂の戦い(と、言うより敵中突破による脱出)”はつとに有名で、このストーリーの中でも、類似したエピソードが盛り込んであります
派手なエピソードが多いその他の蜀のメンバーに比べると、エピソードは非常に控えめですが、寡黙にして篤実、そして勇猛果敢なので、魏好きの瀬崎が唯一好きなのも、この趙雲子龍です
このゲームでは年下キャラになり、年上でありながら、思考回路が子供並みの翼徳に対比するように、年下ながら沈思黙考の生真面目なキャラクターに設定してあるように思います。
ただ、なぜ主人公を好きになったのかは、少々曖昧な感もありました
尊敬から憧れ⇒好きになった、かな?
石田さんの声は、設定画よりは落ち着いていますが、そのへんは演技力でカバーをされています

【孔明】CV杉田智和さん
孔明=諸葛孔明のキャラクターは、一度ノーマルendをしてからでないと攻略できない(はず)なので、ちょっと時間がかかります
この孔明は、史実や一般的な“智と信の人”諸葛孔明、のイメージよりは、杉田さんの好演もあってかなり軽い感じですが、ストーリーを進めていくうちに、全く気にならなくなってきます
この孔明も、主人公に非常にかかわりが深いキャラクターです
失礼ながら、このゲームストーリーの伏線は非常にあからさまで、伏線回収時に『え?!そうだったのか!!』みたいな驚きはありませんが(笑)、一番伏線が多いのがこの孔明編でしょうか
雲長と同じく、他のキャラクター攻略に置いては“割を食う”のがこの人
従って、“割を食う”キャラクターの攻略の常として、bestendingでは、恋愛成就の喜び以外にも喜びがあるので、蜀編では、孔明と雲長が攻略のし甲斐がありました
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