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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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つまみ食いレビュー【ときめきメモリアルGirls side premium 3rd story】

【ときめきメモリアルGirls side premium 3rd story】
攻略キャラ:
桜井 琉夏 CV杉田智和さん
桜井 琥一 CV諏訪部順一さん
設楽 聖司 CV立花慎之介さん

このゲームは3年間の学校生活の中で、各キャラクターの攻略必須条件である学力値や体力値等をupさせ、且つ、休日デートでファッションや会話で好感度を上げなければならず、非常に時間と気力がかかります
オマケに伝統的にオープニングもエンディングもスキップできないし
DSと同じく、アプローチモード(DSではタッチペンでキャラ画面タッチする)を連用していると、なんか自分が異常にべたべたしているような、妙な気分になります

攻略は桜井 琉夏CV杉田智和さん、桜井 琥一CV諏訪部順一さん、設楽 聖司CV立花慎之介さんの順番で、一番面白く感じたのは、設楽くんかな

桜井琉夏は、このシリーズの王子様系キャラクターですが、1の葉月珪、2の佐伯瑛に比べると無気力と言うより暗い
かなり虚無的な行動・発言をするので、攻略しながらもずっと暗い影が見え隠れします
それは彼の過去が及ぼす影ではあるのですが、この3人のキャラクターを攻略した限りおいては、かなり身勝手な悩みのようにも思いましたが、まぁ、所詮は高校生なので、こういうのもありなのかもしれませんが
杉田さんはいつもの元気系ちょっと乱暴系キャラより、やや抑え目に繊細な演技をしておられて、王子様と言うより、“人質になって敵国に預けられている王子”と言うか、王子様、と言うより“囚われの姫”かもしれませんね

桜井琥一は、琉夏の兄と言う立場で、見た目も言動もヤンキーですが、よくある“見た目より優しい繊細な人”のツンデレパターンです
ひたすら琉夏を慮り、彼の行動原理は“琉夏を守ること”、につきます。こんな超弟思い(ブラコンの言葉では表現できない位)だと、付き合うのはさぞかし大変でしょうね
もし琉夏が『主人公が好きだから、譲ってくれ』と言えば、多分身を引くタイプですが、そういう人物だというのは琉夏もわかっていて、琥一から離れようとするのですが、“お兄ちゃん”がそうはさせなかった状態の時に、ちょうど転校してきた、幼馴染の主人公と再びめぐり合うわけです
Cvの諏訪部さんについては、私自身があまりアニメを見ないため、ホスト恋愛ゲームの【last Escort Club Katze】の中でも一番艶っぽい柊や、【遙かなる時空の中で5】の静かな言動の天海のイメージが強く、ヤンキー系は初めてでしたが、確かに、この方の声は低音なので、喧嘩シーンなど非常に迫力がありました
でも、別れの挨拶によく言う『じゃあ、よ』は“よ”じゃなく“な”じゃないの?と、ずっと思ってましたが

設楽聖司は芸術系でピアニスト、のだめの千秋君の如く、一度の挫折でただ今音楽から離れている状況です
最初のうちは、電話しても超そっけなく、CV立花さんのS要素の強い声でデートを誘うと『なんで?』とか言われると気後れしそうになりますが、好感度が上がってデレ出すと、それはもう大デレ(でもツンですが)なので、その落差が面白い
桜井兄弟のようなトラウマは、やがて自力で克服してくれますし、我は強いんですが、言ってることには間違いはそうなく、強引でありながら気遣いもあったりして、琉夏が表面上は“皆の王子様”に対して、設楽くんが“裏の王子様”なのかもしれません
前2名に比べると、アプローチモードにも慣れてきていたので、アプローチモードが全部成功しまして、彼の慌てて訳の分からないことを言いだすのも笑えました
桜井兄弟が互いに束縛しあっているような部分があって、恋愛モードに入っても、どこか遠慮めいたものがあったりするのに対し、設楽くんの場合は、そう言ったしがらみがないので単純に恋愛を楽しむストーリーだと思いました
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