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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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つまみ食いレビュー【エルクローネのアトリエ】

【エルクローネのアトリエ 〜Dear for Otomate〜】 
攻略キャラ:ヨハン CV森川智之さん
このゲームは“マリーのアトリエ”等のアイテム合成を主眼としたRPGを、恋愛ゲームに変換したゲームで、錬金術による合成とかあるんですが、アイテム採取とかはイベントで勝手に手に入るし、合成自体も単に〇ボタンを押すだけで、“錬金術”と言うファクターは、単純に主人公が錬金術師であるということ自体以外まったく意味をなしません
これより少し前にplayした【ワンドオブフォーチュンⅡ】にも似たような要素があったのですが、こちらの方が、まだ錬金術(【ワンド】は“魔法”ですが)的ではありました
“錬金術設定”に不慣れなせいかもしれませんが、ケーキが錬金合成される時、瓶に入った合成用液が必ず入るので、『食べ物位自分(手)で作ろうよ・・・』とか思ってしまいました
主人公が非常に小学生並みに幼いロリロリな外見であること、また、キャラクター全体が地味なイメージであることから、本来のRPG+恋愛要素のゲームにした方が良かったんじゃ・・・、とか思ったりしました

さて、プレイしたのは、森川智之さん演じる人望篤い冒険者ヨハン。
選んだ理由は、単に大好きな森川さんだったからですが、私は多才な森川さんの声色のうちでも、ドスが利いた低音の方が好きなのですが、このヨハンは爽やか系の“みんなのお兄さん”タイプ
攻略キャラが1人だけなので、人物設定や謎等の説明は不十分な段階ですが、ヨハンに謎が多い、と言う伏線的セリフが多い割には、なんかあっさりした展開と結末だったような気がしています
スケジュール的に攻略キャラなのに全く会話がない日が続いたり、恋愛展開に至るにしても、“恋”と言う意識が薄い?
感情移入があまりない、淡白なセリフが多く、ヨハンはメリー(ヒロイン)をひたすら心配ばかりしていた印象が強く、甘かったり切なかったりするセリフでキュンキュンしたい(笑)人には、少し物足りないキャラかもしれません
これは、“アトリエ・シリーズ”が元々はRPGゲームであったため、シナリオライターがそう言ったセリフに不慣れであったため、恋愛ゲームばかりしているような私には、そう感じてしまうのかもしれないとも思いました
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