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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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ちょこっとレビュー【華ヤカ哉、我ガ一族】

 瀬崎のお勧めゲームランキングの第一位です
 playされる場合は、非常に膨大な時間がかかりますが、本編【華ヤカ哉、我ガ一族】と、先日発売されたばかりのファンデスク(ってシナリオ量ではないです)【華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク】を両方playされることを推奨いたします
 ただ、本当に時間がかかるのと、余韻を楽しむために【キネマモザイク】は、少し時間を置いてからplayした方が良いかと思います
 瀬崎はアンジェリークから始まり、色々な恋愛・乙女ゲームをplayしてきましたが、このゲーム程リプレイをしたゲームはありません。
 下手な小説を読むより、このゲームの回想録を見た方が瀬崎的には、癒しやストレス解消になります

以下、ちょこっとネタバレレビューです

 このゲームには、キラキラした白馬に乗った王子様も、麗しい剣士も出てきません 
 主人公(使用人)は、最初はただひたすら虐げられ、実際、最初の頃はplayしてても楽しくはありません。
 そうこうして時間が経過してゆくと、攻略キャラクター(仕える家の子息)も悩み、怒り、悲しみがあり、迷いながら生きていることを知り、絆が深まるにつれ、ストーリーの展開もドラマチックになって、先のシナリオ見たさに時間を忘れて睡眠不足になること必至です

 数年前にブレイクしていたコミック【エマ】のような、所謂、メイドと主家の子息との『身分差の恋』なんですが、下層階級の主人公が主と両想いになって、玉の輿に乗って終わり、ではないストーリーです。
 主人公の感性も身近に感じられますし、相手の、最初は鼻持ちならない性格、態度が、徐々に変化していく過程は、ゾクゾクするぐらい面白い
 シナリオライターさんは、非常に素晴らしい仕事をされた思います

 瀬崎はもともとファンタジー小説、SF小説がジャンルとしては好きでしたので、乙女ゲームも、そういったものを中心となってplayしてきました。
 ですが、この【華ヤカ哉、我ガ一族】は大正時代(正確にはパラレル的かもしれませんが)の雰囲気を丁寧にシナリオのそこここに練りこんであり、このリアル感がシナリオに深みを持たせているように思います

 また、このゲームは、各キャラクターに小説並みのシナリオがあり、それぞれが非常によく作りこんであります 
 最初、オトメイトさんのこのゲーム告知を見たとき、キャラクターが皆釣り目(よく見ればたれ目もいますが)で、HP上のキャラクター紹介のそれぞれセリフが、“ゴミ”だの何だのと酷かったので微妙なイメージでしたし、声優さんも、当時はあまり存じ上げなかった方も多く、購入は結構、ぎりぎりになって決めました(確かゲームの発売日もなかなか決まらなかったはず)
 PSP本体は持っていたのですがパッケージも開けていない状態で、PS2のゲームを買うことが多い頃でしたので、とりあえず限定版を買うだけ買って、半年ほど放置して、PSP最初の記念すべきゲームがこの【華ヤカ哉、我ガ一族】だったのは、良い巡り合せだったと思います

 時間をかければかけるほど、このゲームは好きになります。
 瀬崎的には、シナリオではこの【華ヤカ哉、我ガ一族】が一位、キャラクターでは【二世の契り】が一位になります。

 キャラクターについては、書きたいことが山ほどありますので、また別途upします
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