プロフィール

瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょこっとレビュー【マスケティア/Musketeer -Le Sang des Chevaliers-】

 【マスケティア/Musketeer -Le Sang des Chevaliers-】は三銃士を題材にした乙女ゲームです
 いわゆる転生ものです

 このゲームも、青年組と大人組とに攻略が分かれます。基本的に大人は敵側です
 全体的には、あっさりしたゲームの印象でした
 それから、プロローグで声優さんが“誰何(すいか)する”を「だれなにする」っと、思い切り誤読していて大笑いしました 

 以下、ちょこっとネタバレレビューです  時代的には100年ほど前かな?
 主人公ダルタニアンは女の子です
 父親と二人で森の中の一軒家で暮らしていっところ、ある日、父親が化け物(ビジュアル的には悪魔)に殺され、その原因を探るために閉鎖された島にある昔父が勤めていた学園に行くことで、自らの出生の謎を知ることになる・・・、と言うお話です

 青年組アトス、アラミス、ポルトスは学園の生徒たちを束ねる生徒会みたいな銃士隊メンバー、コンスタンティンは主人公の下級生、大人組ロシュフォール、リシュリュー、トレヴィルは敵方です
 この物語ではコンスタンティンを除く6人は悪魔(?)に変身するんですが、ま、そのビジュアルは良いとして、悪魔に変身する必要があったのかな、と
 ストーリー的には、好きなタイプですので、きちんと最後までしました(バカ)

 ただ、やっぱり、青年組より瀬崎的には大人組が好みでした
 三銃士の3人は育ちが良い、と言う設定のせいか、性格的に押しが足りない上に、悪魔になっても敵方(大人組)に勝てないので、青年組ルートは後半は逃げ回ってたような記憶があります
 このストーリーの中で、ロシュフォールが、すべてのルートにおいて一番割を食ってます
 ロシュフォール・ルートのエンディングは可愛そうで瀬崎は涙出ました
 あと、大人ルートでは青年組の扱いが酷い(笑)
 大人組3人の声優さんが非常に渋くてカッコ良すぎです
 ストーリーの穴は結構あるように思いますが、100点/75点ぐらいかな 
 
 ルート攻略後のオマケセリフ集は面白いですよ
 必聴です
スポンサーサイト

<< ちょこっとレビュー【華ヤカ哉、我ガ一族】 | ホーム | ちょこっとレビュー【二世の契り】キャラクターレビューその2 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。