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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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ちょこっとレビュー【二世の契り】キャラクターレビューその2

 途中になっていた【二世の契り】キャラクターレビュー、その2です
 前回は軒猿の言われる忍群の若者たち、今回は、どう考えても恋愛対象ではない軒猿中最年少のマスコット的少年、軒猿たちの上役とかつての頭領、敵方の首魁、の4名です。

【瑠璃丸】voiceactor:萩乃水城さん
【小島弥太郎】voiceactor:てらそままさきさん
【刀儀兼久】voiceactor:大塚明夫さん
【山本勘助】voiceactor:櫻井孝宏さん

 以下、ちょこっとネタバレレビューです

【瑠璃丸】voiceactor:萩乃水城さん
 瑠璃丸ルートは、通常エンディングを兼ねていたので隠しキャラルートのために、ほとんどまともにセリフも聞かず、すっ飛ばしてしまいました
 ショタ(ではないのかもしれませんが)は苦手です

【小島弥太郎】voiceactor:てらそままさきさん
 史実では実在・非実在は微妙とされる上杉謙信のいわゆる“股肱の臣”である小島弥太郎ですが、この物語では上杉謙信の幼馴染兼側近中の側近として設定されています。“歳の差”カップルその1
瀬崎は最初はこの人が隠しキャラだと思っていました
 作中で主人公とより、主人公の父親との方が年齢が近いということでショックを受ける場面がありましたそれぐらいの年齢差があるようです
 軒猿たちが20歳未満であったのに対して、この“鬼小島”は30歳代半ばぐらい(記憶があいまい)ですので、振る舞いには当然大人の余裕があります
 ただし、粗忽な武辺ものという設定でもありますので、悪意なくセクハラ紛いの言動をしてしまうこともあり、少し“オジサン”臭もあったり
 てらそまさんの出演されるゲームはこれが初でしたが、てらそまさんの渋い演技をたっぷり堪能できました
 弥太郎ルートはファンデスクの【二世の契り 想い出の先へ】の方が、弥太郎の過去や心の優しさなどが良くわかります
 弥太郎ルートをした後は、軒猿が青臭く思えるので(笑)、軒猿4人と瑠璃丸ルートを終了した後に攻略することをお勧めします

【刀儀兼久】voiceactor:大塚明夫さん
 軒猿の前頭領で、雅刀の育ての親で、この人が攻略対象の隠しキャラとは思いもよりませんでした
 “歳の差”カップルその2ですが、こっちの年齢差は親子以上かと思います
 キャラクター設定画もvoiceactorの大塚さんの演技も渋過ぎて、正直言うと攻略対象には無理があるような気もしました
 なんで主人公が刀儀さんに魅かれたのか、わかりにくいところもありました(ファザコン、ってのでもなさそうだし?)
 正直、年齢的ビジュアル的に攻略したいキャラクターではありませんが、でも、攻略キャラでなければ、年齢的にもビジュアル的にも非常に好みのキャラクターです
 何と言っても、刀儀さんの他のキャラクターのルートの時の扱いが酷い・・・
 ま、それはそれとして、このゲームはキャラクター設定が詳細に練りこんであって、この刀儀さんも忍群の頭領として過酷な過去を背負っていて、厳しい掟を体現しているような人ですが、それだけでなく、ちゃんと“人間らしい”部分もあって、そのあたりはこのゲームの優れたところだと思います
 別のゲームで、似たような年齢差のカップルがあって、そのオマケvoiceで『(この年齢差では)犯罪的』と言うような会話があり、それを思い出しました

【山本勘助】voiceactor:櫻井孝宏さん
 一番隠しキャラ的ですが、2周目から攻略できて驚きました
 大人キャラの攻略中、この人の攻略が一番ロマンチックだったように思います
 このゲームを購入した目的は、HPを見たときにこのキャラクター(と翠炎)に魅かれたからでした
 ほかのキャラクタールートを攻略しているときは、この人はかなり危ない、っていうか、ストーカーって言うか、不可思議な人ですが、ゲームの主軸はこのキャラの過去からの因縁が重大にかかわっています
 櫻井さんと言う声優さんは、やんちゃ系から陰険系など声域が非常に広い人だと思いますが、このキャラに関しては一番好きな低音域の艶voiceで、ルート終了後も回想シーンを繰り返し見てしまいました
 このゲームは、実際はこの山本勘助ルートが本編なのだと思います
 このキャラクターは非常に色気があって、主人公にささやきかける時の艶気は櫻井さんならではと思います
 特にファンデスクの【想い出の先】では色気全開です
 本編でもファンデスクでも、このキャラクターはやりこみがい凄くあります



 

 


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