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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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ちょこっとレビュー【アンジェリーク魔恋の六騎士】その2

【アンジェリーク魔恋の六騎士】だいぶ進みましたが、例によって残り二人で休止中
最後まで一気にするつもりだったんですが、リアルで結構しんどい状態で、この陰惨なストーリーをしていくのがしんどくなって、私のあまり好みではない二人、ジョヴァンニとゲルハルトを残してしまいました
前回・今回のレビューで否定的な意見を書いていますが、瀬崎自身はこのゲームは嫌いではありません
決して『お金(と時間)を返してよ~』というようなゲームではありません

以下、ちょこっとネタバレレビューです

繰り返しますが、瀬崎はこのゲームは嫌いではありませんし、むしろ、お勧めのゲームです
でも、個性が強いので、好みは分かれるかな、とも思います。

このゲームの元ネタの【アンジェリーク天空の鎮魂歌】の記憶が、あまりにも前のゲームなので曖昧なのですが、確か、アンジェリークシリーズの2代目にあたるアンジェリーク(1代目とは別の未成熟のパラレル宇宙の女王)が、1代目のアンジェリークの誘拐された守護聖たちを、謎の剣士アリオス(成田剣さん)の助けを得ながら救いだす、と言うRPG要素の強いPSのゲームでした

Wikiには詳細は書いてありませんが、この捕えられた守護聖に対して偽物の守護聖が登場します。
その偽の守護聖たちは“すでに全員一度死んで(全て非業の死)おり、彼らの絶対的主君により蘇った”者である、という設定で、今回の【魔恋の六騎士】のうち、レヴィアスを除く五名と、残り三名がその偽守護聖にあたるのだと思います
当時の印象として、この偽物たちは、自分たちの主君に対しては忠誠といった生易しい感情ではなく、神の如く崇拝しており、主君のためなら、自分の生命も他者の不幸も、世界さえ無価値な救いようのない狂信者たちでしたが、ストーリーの展開上、倒してゆく過程で、それぞれが、その主君のためになるならと嬉々として死んでいったりするのが、非常に後味が悪かったイメージが、今も澱のように残っています


【アンジェリーク】は私の恋愛ゲームの原点でもあり、結構やりこんだゲームですので、その守護聖の属性と名前はすべてわかるのですが、今回のレヴィアスを除く八名の誰が誰の偽物だったのかは、ビジュアルが違いすぎてビジュアルだけではわかりません
多分、カイン=ジュリアス、ゲルハルト=オスカー、ジョヴァンニ=オリヴィエ、ユージィン=リュミエール、ウオルター=ランディ、ショナ=ゼフェル、ルノー=マルセル・・・あたりはまぁ間違いないかなぁ、と思うんですが、あとの二人、キーファーは多分クラヴィス、カーフェイはルヴァ、かな??またはその逆かも

とにかく、この【魔恋の六騎士】は“悲恋”とか言う生易しいものではなく、“悲劇”です
印象としては【薄桜鬼】が近いでしょうか?
一応、happyendはあるんですが、前の同作品のレビューに述べましたように“大団円end”がないために、主人公とその相手以外は全てunhappyendもしくはbadendに近い状態なので、エンディングを見てもあんまり嬉しくないかもしれません
とは言え、ストーリー自体は個性のある人物設定がきっちりしてあるので、それぞれのキャラクターを掘り下げれば掘り下げるほど次が知りたくなります
私がまだ攻略していない二名、ジョヴァンニとゲルハルトは、瀬崎があまり好みとしない“元気系”キャラなのですが、それ以外の暗め(笑)キャラのうち、一番気に入ったのが、一番陰険かつ残酷、極悪なキャラクターのキーファー(平田広明さん)です
その他のキャラクターは優しさがまず表に出ているのに対して、キーファーは、ツンデレやドSとか、簡単に言えばその類になってしまうのかもしれませんが、まー、なんて言うか、独善的を通り越して凶悪な性格で、悪人と呼ぶのも生ぬるい(笑)
とてもじゃないですが、正常の精神の持ち主なら恋愛対象ではないんですが、平田広明さんの声質・演技が非常に素晴らしく合っており、その他のキャラに比べて、一際その性格設定が突き抜けているというか、予想外に気に入りました

残りの二名、ジョヴァンニとゲルハルトもいずれしようかと思っています。
私の好きなてらそままさきさんが声を担当しているカーフェイが攻略対象でないこと、また、主役級であるレヴィアスのストーリーが中途半端であったこと、主人公のビジュアルが騎士たちと違いすぎて野暮ったかったことが残念だったかな?
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