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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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ちょこっとレビュー【アンジェリーク魔恋の六騎士】

まだ、全キャラは終わってませんが、ちょこっとレビューを

えー、なんていうか、暗い救いようのない話が多くて、精神状態がよろしくないときにはしない方が良いかと

コーエーの代表シリーズのアンジェリークを、今回はオトメイトブランド、アイディアファクトリーが制作したからでしょうか、同じ話とは思えないほど、無残で残酷な話でB指定で良いんだろうか、って感じです
悲恋もの、悲劇系がお好きな方にはお勧めですが、私は悲劇的要素は良いとしても、幸せな気分でゲームをしたいので、期待していた分、ちょっと辛いものがあります

原案が1999年だから12年も前の【アンジェリーク天空の鎮魂歌】からで、この作品自体がアンジェリークシリーズ(当時)にしては珍しく、結構ダークで悲劇的なストーリーだったため、それを基本としていることと、その悲劇のさらなる原点のストーリーなので、当然悲劇ベースです。
声優さんは申し分なく演技派ばかりで、ビジュアルもところどころアンバランスなところはありますが十分な及第点

ただ、やっぱり救いがないストーリー展開なので、達成感がなく暗い気分になってしまいます
結論(悲劇)ありきで作品を作ると、作品の幅がせばまってしまう見本です
【遥か】にある“大団円”もないようなので、ますます救われない
いっそパラレルにすればよかったのに、と思いながら一応最後までするつもりです
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