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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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乙女ゲーム私的考察

私はファミコン時代からTVゲームに関わってきた世代ですが、昔から、反射神経を要求されるゲームは苦手、と言うより、できない人間です
『スーパーマリオ』とか『ストリートファイター』、今なら『戦国BASARA』とかは、興味があっても最初から最終ステージまでいけないことが分かっているので、基本的には購入さえしません。
なので、基本的にはゲームはRPGを基本としてきましたが、【ファイナルファンタジー】シリーズも最近はアクション要素が加わり挫折、同じRPGのビックタイトルである【テイルズ】シリーズがアクション部分が限界なんですが、これも怪しくなってきています。
それに、RPGは絶対的な時間が必要ですので、なんちゃってとはいえ中間管理職でもある私には、その時間を作るのが難しく、RPGも最近は断念しています

そんな日常の中で、時間的に比較的やりやすいのが、所謂乙女系ゲームです。
これは、攻略方法を知っていれば、短いものでは1日で全部終了することも可能ですし、PSPならば、寝る前にベッドの中ですることも可能なので、ここ2年ぐらいはPSPまたはPCの乙女ゲームをしています。
18禁ゲームもしたこともありますが、こちらはHすることがメインテーマなので、よほど声優さんが好きでない限り買ったことはありません(買って後悔しましたが
『遥かなる時空の中で』等RPG要素やシュミレーション要素のあるゲームは、最初に時間がかかりますが、RPGをするよりはかなり短時間でレベル等が上がる簡易設定ですので、100時間程度かかるRPGに比べると楽だと思っています

先日、電車で近くいた二人連れゲームのことを話していて、『恋愛ゲームって、気に入ったキャラクターに甘い言葉を言わせるまで、ご機嫌を取るのが嫌だしバカバカしい』と一人が言い、もう一人が『たしかにめんどくさい』と言っているのを聞きました。
でも、リアルの恋愛でも、相手に気に入ってもらえるためなら、自分が嫌いなものでも相手が好きなら『好き』と言うのも珍しくありません。
恋愛ゲーム、乙女ゲームと言われるものは、リアルの恋愛からは隔絶した設定のものも少なくはないでのですが、『ああ、こういった言葉やシチュエーションはあり得るな』と思わせるゲームも多々あります。
基本的には、ライトノベルとほぼ等しい内容のゲームがほとんどです。
特にオトメイトとコーエーのゲームは、作品ごとに差はありますが、それなりのクオリティがあるように思っています。
私がアクションゲームができないのは先天的なものですが、小説を読むような感覚で乙女ゲームをしてみるのも一興かな、と思い、新旧乙女ゲームレビューと、ネタバレ攻略感想レビューを時間を見て、書いていこうかなと思っています
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