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瀬崎史遊

Author:瀬崎史遊
同人歴はそこそこ長いが、だからと言って何か代表的にやってきたと言えるほどではない適当気侭な性格。
最近は同人活動のエネルギーが枯渇して、創作よりオトメイトさんとコーエーさんと親しくさせてもらう日々。
その中で、自分は正義側正統派元気キャラより、敵側S系陰険キャラの方が好きなんだと改めて自覚し、その歪んだ嗜好に『恋愛ゲーム好き』とも言えないんじゃないか、と思ったりしている。
単に加齢により性格が歪んでいるだけかな?
追記:最近なんだか、コメントが辛辣になってきたかも(⌒▽⌒;)

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ファンディスク談義

ゲームをするときは、飽き性なので、あっちこっちつまみ食いしたり、そのまま中断したりしてしまうのが常なのですが、昨年から今年にかけて、こんな私でも、中断せず、きっちり最後までしたゲームが3つあります

【二世の契り】
【華ヤカ哉、我ガ一族】
【STORM LOVER】

3作とも好評だったらしく、ファンディスクが今年発売されていて(【華ヤカ哉、我ガ一族】は今年12月予定)、ファンディスクも期待して買いました
他のゲームでもファンディスクを買ったことはありまして、あんまり期待しない方がいいかな、が、正直な感想でした
それでも、やっぱり気に入ったタイトルの“続編”ならば、やはり気になるのが人情。
瀬崎もご多分に漏れず、ゲーム会社の思惑にのせられることがしばしばあります

ファンディスクは、基本的に、
本編で描ききれなかったエピソードを主体としたもの
 例:【S.Y.K蓮咲伝】⇒主人公たちの前世エピソード
本編で攻略できなかったキャラを追加したもの
 例:【遙かなる時空の中で3 十六夜記】⇒本編で攻略できなかった敵キャラ平知盛が攻略可になる
に大別されるかと思います。
①はそのタイトルのキャラクターに思いれが強ければ楽しく、また、②は、私のような脇役好きには結構楽しめる要素は確かにあります
今夏、発売された【二世の契り~想い出の先へ】【STORM LOVER 夏恋!!】について言えば、【二世の契り~想い出の先へ】は①、【STORM LOVER夏恋!!】は②に当たります。
また、12月に発売される予定の【華ヤカ哉、我ガ一族 キネモザイク】は、公式を見る限りでは、①のパターンと②のパターンの両方の要素があるようですが、本編が非常に面白く楽しかったので、今から非常に楽しみにしています


【二世の契り】と【STORM LOVER】の各本編自体、ストーリーのコンセプト(楽しみ方)が全く違うので、そのファンディスクを同様に評価していけないのかもしれませんが、今夏発売の両ゲームのファンディスクを単純に評価すれば1勝【二世の契り~想い出の先へ】で、【STORM LOVER 夏恋!!】0.5勝かな
では、どうしてこんな評価かと言うと、少しネタバレが混じるので、下に隠します





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今後の予定

一度にupするのはどう考えても無理なのですが、現在、レビュー予定しているゲームは下記の通りです
一応、割合新しいものからupできたらいいな、と思っていますが、順不同になるかと思います。

・二世の契り
・マスケティア
・華ヤカ哉、我ガ一族
・STORM LOVER
・いざ、出陣!恋戦
・金色のコルダ3
・金色のコルダ2f
・金色のコルダ2fアンコール
・遥かなる時空の中で4
・遥かなる時空の中で5
・雅恋

・・・は、ごく一部です

乙女ゲーム私的考察

私はファミコン時代からTVゲームに関わってきた世代ですが、昔から、反射神経を要求されるゲームは苦手、と言うより、できない人間です
『スーパーマリオ』とか『ストリートファイター』、今なら『戦国BASARA』とかは、興味があっても最初から最終ステージまでいけないことが分かっているので、基本的には購入さえしません。
なので、基本的にはゲームはRPGを基本としてきましたが、【ファイナルファンタジー】シリーズも最近はアクション要素が加わり挫折、同じRPGのビックタイトルである【テイルズ】シリーズがアクション部分が限界なんですが、これも怪しくなってきています。
それに、RPGは絶対的な時間が必要ですので、なんちゃってとはいえ中間管理職でもある私には、その時間を作るのが難しく、RPGも最近は断念しています

そんな日常の中で、時間的に比較的やりやすいのが、所謂乙女系ゲームです。
これは、攻略方法を知っていれば、短いものでは1日で全部終了することも可能ですし、PSPならば、寝る前にベッドの中ですることも可能なので、ここ2年ぐらいはPSPまたはPCの乙女ゲームをしています。
18禁ゲームもしたこともありますが、こちらはHすることがメインテーマなので、よほど声優さんが好きでない限り買ったことはありません(買って後悔しましたが
『遥かなる時空の中で』等RPG要素やシュミレーション要素のあるゲームは、最初に時間がかかりますが、RPGをするよりはかなり短時間でレベル等が上がる簡易設定ですので、100時間程度かかるRPGに比べると楽だと思っています

先日、電車で近くいた二人連れゲームのことを話していて、『恋愛ゲームって、気に入ったキャラクターに甘い言葉を言わせるまで、ご機嫌を取るのが嫌だしバカバカしい』と一人が言い、もう一人が『たしかにめんどくさい』と言っているのを聞きました。
でも、リアルの恋愛でも、相手に気に入ってもらえるためなら、自分が嫌いなものでも相手が好きなら『好き』と言うのも珍しくありません。
恋愛ゲーム、乙女ゲームと言われるものは、リアルの恋愛からは隔絶した設定のものも少なくはないでのですが、『ああ、こういった言葉やシチュエーションはあり得るな』と思わせるゲームも多々あります。
基本的には、ライトノベルとほぼ等しい内容のゲームがほとんどです。
特にオトメイトとコーエーのゲームは、作品ごとに差はありますが、それなりのクオリティがあるように思っています。
私がアクションゲームができないのは先天的なものですが、小説を読むような感覚で乙女ゲームをしてみるのも一興かな、と思い、新旧乙女ゲームレビューと、ネタバレ攻略感想レビューを時間を見て、書いていこうかなと思っています

サイトの更新について

ご無沙汰しております。
こちらのブログは、殺りん小説用として立ち上げたのですが、再録本を作成したあたりで、すべての殺りん情熱が燃焼しきってしまったようで、先日、このブログで告知させていただいた『夜光の盃』の別version作成も多分不可能になってしまいました。
また、仕事も多忙で、まとまって時間をとって小説を書くエネルギーを捻出するのも難しくなっています。
イベントも新刊がない状況で出るのも心苦しく、今夏の大阪インテックスは申し込んでおりません。
殺りん二次創作については、今は長期休止とさせていただきます。
申し訳ありません。

このブログは、可能であれば、PSPの乙女ゲームのネタばれレビューを書いて存続させようかな、とも考えております。
ご興味のある方は、また、覗いていただけるとありがたく存じます。

瀬崎史遊

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